Krea 2 Simple WorkFlow V1.0 by HARUKI_MIX
Krea 2用のシンプルなワークフロー
HARUKI_MIX
Image
Krea2
2
2.0k
Nodes & Models
KreaSeedVarianceEnhancer
UltralyticsDetectorProvider
FaceDetailer
FlowMatchEulerDiscreteScheduler (Custom)
SAMLoader
sam_vit_b_01ec64.pth
KSamplerSelect
CLIPLoader
qwen3vl_4b_bf16.safetensors
SaveImage
EmptyLatentImage
LoraLoader
Krea2\NSFW\KNPV4.1_pre.safetensors
VAEDecode
CLIPTextEncode
VAELoader
qwen_image_vae.safetensors
UNETLoader
krea2_turbo_bf16.safetensors
SamplerCustom
KSampler
UltralyticsDetectorProvider
Krea 2 Turbo を使った高速・高品質なテキスト→画像生成ワークフローです。
通常の画像生成であれば、このWFで必要十分なノードが含まれており、かつ見やすくシンプルです。
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2パスサンプリングによる仕上げと Face Detailer による顔の自動補正を搭載し、Fast Groups Bypasser (rgthree)で機能のオンオフができるようにしております。
主な特徴
2パスサンプラー生成:1パス目(8ステップ)で下絵を作り、2パス目(カスタムスケジューラ)でディテールを仕上げ
Face Detailer:顔を自動検出して高精細に描き直し(補正前後をスライダーで比較可能)
※SeedVE2でアップスケールすればいいのでFace Detailerは不要かもしれません
Seed Variance Enhancer - Krea 2 Turbo:CFGスケール1のTurboモデルに適用すると、Seed値による生成結果の多様性を変化させられる自作ノードです。構図のマンネリを防止します。
Lora Loader:複数のLoRAの追加やウェイト調整が簡単
各ノードの解説

①ポジティブプロンプト入力欄
②「diffusion_models」「VAE」「text_encoders」「画像サイズ」「ステップ数」「CFGスケール」「サンプラー」「スケジューラー」を変更できます
③最大5つのLoRAを追加できます。使用するかしないは、「Ctrl + B」でパイパスをオンオフの切り替えをしてください。
※6つ以上のLoRAを使用したい場合は、ご自身でLoRAのノードを追加して繋ぎなおしてください
④いわゆるADetailer(ComfyUIではFace Detailerと言われる)の設定変更箇所。使用するかしないは、「Ctrl + B」でパイパスをオンオフの切り替えをしてください。
※SeedVE2でアップスケールすればいいのでFace Detailerは不要かもしれません。私は基本使用してません。
⑤【上級者向け】Krea 2 TurboモデルはCFGスケールが「1」のため、シード値が異なっても多様性を変化させられないため、Seed値による生成結果の多様性を変化させ構図のマンネリを防止します。
※詳細は、開発者(私)のGitHubを確認してください
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