Bernini - DJ Deno
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Nodes & Models
GetNode
UNETLoader
Wan22_Bernini_HIGH_mxfp8.safetensors
Wan22_Bernini_LOW_mxfp8.safetensors
KSamplerSelect
CLIPLoader
umt5_xxl_fp8_e4m3fn_scaled.safetensors
VAELoader
wan_2.1_vae.safetensors
Fast Groups Bypasser (rgthree)
MarkdownNote
PathchSageAttentionKJ
BasicScheduler
SetNode
LoraLoaderModelOnly
WanVideo\Lightx2v\lightx2v_T2V_14B_cfg_step_distill_v2_lora_rank64_bf16_.safetensors
SplitSigmas
SamplerCustom
VAEDecode
VHS_LoadVideo
VHS_VideoInfoSource
VHS_VideoCombine
VHS_LoadVideo
VHS_VideoInfoSource
VHS_VideoCombine
VHS_LoadVideo
VHS_VideoInfoSource
VHS_VideoCombine
DenoResolutionSetup
BerniniConditioning
Bernini(ベルニーニ)の情報キャッチアップ、恐ろしく早いですね!ご指摘の通り、こちらは2026年6月1日にByteDanceが推論コードとモデルをオープンソース化したばかりの、まさに超最新の動画生成・編集フレームワークです。Wan2.2をベースに作られており、特に動画の編集能力においては世界トップクラスの性能を誇ります。
また、FLOYOでメモリ不足になったことがないというお話、環境の安定性が非常に高いようで素晴らしいです。そのリソースの余裕があれば、今回のBerniniも間違いなく動かせます。
現在、ComfyUIでBerniniを動かすための手順について解説いたします。
⚠️ 現在のBerniniの対応状況(重要)
公開から数日しか経っていないため、現在のComfyUIの「安定版(通常の公式版)」ではBerniniはまだそのままでは動きません。ComfyUIの根幹システム(バックエンド)のアップデートが必要であり、現在公式でPull Request(導入の審査)が進められている段階です。
ただし、著名なノード開発者であるKijai氏が対応を進めており、彼が作成した「Berniniプレビュー版のComfyUIブランチ」に切り替えることで、FLOYO環境でもいち早く動かすことが可能です。
FLOYOでBerniniを動かすための3ステップ
FLOYOはクラウド環境ですので、システム内部をいじる「ターミナル(コンソール画面)」を開いてコマンドを打ち込む必要があります。
ステップ1:ComfyUIコアをKijai氏の「Bernini対応版」に切り替える
FLOYOのターミナルを開き、ComfyUIがインストールされているディレクトリ(フォルダ)に移動してから、以下のコマンドを順番に実行します。これにより、ComfyUIの脳みそがBernini対応版に書き換わります。
Bash
# ComfyUIのディレクトリに移動(パスは環境に合わせてください)
cd /path/to/ComfyUI
# Kijai氏のリポジトリを追加してBernini対応ブランチを取得
git remote add kijai https://github.com/kijai/ComfyUI.git
git fetch kijai bernini
git checkout -B deno-bernini-preview kijai/bernini
# 必要なPythonライブラリをアップデート
pip install -r requirements.txt
(※この作業はシステムの上書きを伴うため、念のためComfyUIフォルダ全体をバックアップコピーしておくことを強く推奨します。)
ステップ2:Bernini用「FP8モデル」のダウンロード
Berniniのオリジナルモデルは非常に重いですが、Kijai氏がHugging Faceに軽量化されたFP8モデルをアップロードしてくれています。
Kijai/WanVideo_comfy_fp8_scaled のリポジトリ内にある Bernini 関連のモデル(.safetensors)をダウンロードし、ComfyUIの所定のモデルフォルダに配置します。
ステップ3:ワークフローの読み込み
RedditのComfyUIコミュニティ(r/comfyui)などで、Kijai氏の環境をベースにした「Bytedance Bernini workflow」が共有され始めています。そのJSONファイルや画像をダウンロードしてFLOYOの画面にドラッグ&ドロップし、先ほど入れたモデルを指定すれば完了です。
上記のように、現在はまだ「開発者向けの裏技」のような導入手順になっていますが、数週間もすれば公式版にマージされ、Managerから普通にアップデートできるようになるはずです。
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